『母語・継承語・バイリンガル教育(MHB)研究』第15号 投稿規程

 
*MHB研究会の学会化(参考「母語・継承語・バイリンガル教育(MHB)学会」へのご参加の呼びかけ)に伴い、投稿前に学会員としての登録をこちらからしていただく必要があります。

『母語・継承語・バイリンガル教育(MHB)研究』

第15号 投稿規程


 

『母語・継承語・バイリンガル教育(MHB)研究』第15号「新時代のマルチリンガル教育を考える–バイモーダルろう教育からの示唆−」への投稿を募集いたします。特集テーマ、および、MHB学会(予定)が取り組んでいる研究領域に関する論文・報告を以下の要領で募集します。奮ってご応募ください。

投稿締切:2018年8月31日(金)正午(東京時間:UTC+9)必着

投稿資格:投稿は会員に限ります。非会員の場合はMHB学会ウェブサイト の「入会案内 http://mhb.jp/admission」にある説明に従い、入会手続きをおとりください。

内容:MHB学会の対象領域(学会会則 http://mhb.jp/kaisoku 参照)に関するオリジナルな研究。原稿は未発表のものに限ります。

*学会会則より抜粋転載
 【対象領域】
   バイリンガル教育を必要とする幼児・児童・生徒・およびその他の学習者の言語教育を対象とする。
   当面、具体的には以下の領域を含む。

  1. 継承語としての日本語教育
  2. ろう・難聴児のためのバイリンガル教育
  3. 先住・定住・新来児童生徒の母語・継承語・バイリンガル教育(日本語教育を含む)
  4. 帰国児童生徒、国際学校・外国人学校児童生徒のための母語・継承語・バイリンガル教育
  5. 複数言語育成を目指した各種言語教育(日本の英語教育を含む)
  6. その他(例:評価方法、研究方法、データベースなど)

論文カテゴリー:『母語・継承語・バイリンガル教育(MHB)研究』における区分カテゴリーは、「研究論文」「調査・実践報告」「研究ノート」の3つです。カテゴリーの定義は以下の通りです。

  • 研究論文:先行研究に加えるべき独自の研究成果が、具体的なデータを用いて明確に述べられているもの。
  • 調査・実践報告:言語データ、史的資料、教育の現状分析、意識調査など、資料的価値が認められる報告が明確に記述されているもの。あるいは、教育現場における実践の内容を具体的、かつ明示的に描き、その結果について整理したもの。
  • 研究ノート:萌芽的研究課題を提起し、更なる展開が予想されるもの。

<査読について>

いずれのカテゴリーの論文も、MHB学会が取り組んでいる研究領域との関連性、研究目的の明確さ、研究の独自性、分析・考察の実証性および論理性を重視して査読がなされます。研究ノートについても、最低限の先行研究を提示し、萌芽的研究に相応しい分析方法を求めます。

論文の書式:必ずテンプレートをダウンロードして使用してください。

  • 用紙    B5判 横書きワープロ原稿
  • 余白   上下左右28mm
  • 字詰め  37字(字送り9.65pt)×31行(行送り18pt)

論文の長さ: 研究論文、調査・実践報告 20枚以内
       研究ノート        15枚以内

使用言語:日本語あるいは英語。ただし、例示のために他言語の単語などを含むことは可能です。

投稿方法:次のテンプレートをダウンロードして​論文原稿と別紙を作成し、Eメールに添付して下記担当者に送信してください。          

<注意事項>

  • 論文原稿はWordファイルとPDFで作成してください。
  • 論文原稿には、執筆者名や所属機関名など、執筆者が特定できるような情報や連絡先などは書かないでください。

採否:編集委員会が審査の上、採否を決定し、11月末までにお知らせします。

その他:

  • 掲載決定論文につきましては、和文原稿の場合は和文要旨と英文要旨・氏名・所属機関名、英文原稿の場合は和文要旨と英文要旨・片仮名書き氏名・所属機関名を加えたWordファイルの提出をお願いします。
  • 修正をお願いする場合もあります。
  • 採用となった執筆者には、掲載号がダウンロードできるMHB学会ウェブサイト内の会員専用ページのパスワードをお知らせします。
  • 『母語・継承語・バイリンガル教育(MHB)研究』は第15号より基本的に電子媒体での公刊となります。採択された論文は電子化され、以下のようなウェブサイトに掲載され、順次公開されることになります。本紀要への投稿は、論文の電子化と一般公開についてご承知・ご了解を得たものとみなします。
  • 刊行直後の『母語・継承語・バイリンガル教育(MHB)研究』はMHB学会ウェブサイト内の会員専用ページで、また、刊行後1年が経過した『母語・継承語・バイリンガル教育(MHB)研究』は、大阪大学のKnowledge Archiveからダウンロードできるようになります。
  • 『母語・継承語・バイリンガル教育(MHB)研究』は基本的に電子媒体での公刊となり、学会事務局では第15号以降の紙媒体での冊子の販売取扱いは行いません。紙の冊子をご希望の方は凡人社よりご購入ください。

送付先:

MHB学会理事(紀要編集)友沢昭江
Eメールアドレス:akie AT andrew.ac.jp

                         (ATは@と読みかえて、ATの前後のスペースは取り除いて下さい。)​
件名に「MHB15号投稿原稿」とお書きください。

問い合わせ先:

〒594-1198 大阪府和泉市まなび野1-1
       桃山学院大学国際教養学部
       友沢昭江
       Phone: 0725-54-3131(内線)3629
       FAX: 0725-54-3202