2013年度母語・継承語・バイリンガル教育(MHB)研究会10周年記念大会 第二次案内 一般参加受付中


MHB研究会会員の皆さま
2013年度母語・継承語・バイリンガル教育(MHB)研究会10周年記念大会のお知らせ
【第2次案内】 
一般参加申込受付中!(下記★参照)。今回は2日間にわたる盛りだくさんの内容ですので、お誘い合わせの上ご参加下さい。大勢の方のご参加をお待ちしております。
日時:2013年8月16日(金)、17日(土)
開催場所:大阪大学箕面キャンパス
       図書館4階AVホール
     A棟、B棟教室
(大阪モノレール彩都西駅より徒歩15分、
 阪急バス千里中央駅(北大阪急行線)より約35分、
    北千里駅(阪急千里線)より約25分、「間谷住宅4・阪大外国語学部前」下車すぐ。)
  http://www.sfs.osaka-u.ac.jp/jpn/access.html 
共催:大阪大学言語文化研究科
参加費:3,000円(学生証の提示で2,000円になります)
テーマ:「母語・継承語・バイリンガル教育研究の軌跡と展望」
MHB研究会発足から10年という節目の年にあたり、国内外の複数言語下にいる子どもの母語・継承語・バイリンガル教育研究のこれまでを振り返り、今後の課題や展望を考えます。
  
★ 準備の都合上、事前の大会参加申込をお願い致します。
MHB2013taikai@gmail.com (MHB研究会10周年記念大会担当)にお名前、ご連絡先を記入してお送りください。その際、8月17日(土)のお弁当の希望有無も併記してください。(お弁当はお茶付きで1000円の予定です。)
プログラム(予定):
8月16日(金)
  12:00    開場
  13:00 開会挨拶
  13:10−14:30 基調講演 志水宏吉(大阪大学人間科学研究科)
        「外国にルーツをもつ子どもたちのために学校・教師ができること」
  14:45−15:50 口頭発表((発表20分+質疑10分)×2発表+交代時間5分、複数会場)
  15:50−16:00 休憩と教室(校舎)移動
  16:00−17:00 ポスター発表、デモンストレーション
  
8月17日(土)
   9:30 開場
10:00−11:30 インターナショナルスクールSIG(Special Interest Group)企画
      「国際バカロレア:国際基準として注目される教育プログラム」
         津田和男(国連国際学校)「国際バカロレア(IB)の概要と新しい動き」
         大迫奈佳江(関西学院大阪インターナショナルスクール)
         「大阪インターナショナルスクールにおける実践:PYP・MYPを中心に(仮)」
  11:30−13:00 昼食休憩 
* 当日はキャンパス内の食事ができる施設は全て閉まっていますので、
各自昼食をご持参くださるか、お弁当をご注文ください。
  13:00−14:15 海外継承日本語SIG企画
       「多様化する言語教育のニーズに対応する—文部科学省の施策から—」
        文部科学省初等中等教育局国際教育課 神代浩課長との鼎談(予定)
  14:15−14:30 休憩
  14:30−16:30パネルセッション「母語・継承語・バイリンガル教育研究の軌跡と展望」
        パネリスト
全体総括     中島和子(MHB研究会会長)
海外継承日本語  カルダー淑子(プリンストン日本語学校)
国内のCLD児への言語教育  清田淳子(立命館大学)
ろう児への言語教育    佐々木倫子(桜美林大学)
インターナショナルスクール
大山全代(元国連国際学校・フォーダム大学博士課程)
バイリンガル育成にむけての萌芽的試み  湯川笑子(立命館大学)  
(*「CLD児」はCulturally Linguistically Diverse Childrenの略です。)
  16:30    閉会
17:00−19:00 閉会後、分科会SIG自主企画                           
※ お車で来られる方は、キャンパス内に駐車できます。(無料)
***********以下は第一次案内です***************
MHB研究会会員の皆様
2013年度母語・継承語・バイリンガル教育(MHB)研究会10周年記念大会のお知らせ
【第1次案内】 をお届けします。
日時:2013年8月16日(金)、17(土)
開催場所:大阪大学箕面キャンパス
    図書館4階AVホール(メイン会場)
  A棟、B棟(口頭・ポスター発表等の教室)
(大阪モノレール彩都西駅より徒歩15分、
阪急バス千里中央駅(北大阪急行線)より約35分
     北千里駅(阪急千里線)より約25分)
 http://www.sfs.osaka-u.ac.jp/jpn/access.html 
テーマ:「母語・継承語・バイリンガル教育研究の軌跡と展望」
MHB研究会発足から10年という節目の年にあたり、国内外の複数言語下にいる子どもの母語・継承語・バイリンガル教育研究のこれまでを振り返り、今後の課題や展望を考えます。
★ 研究大会での研究発表、ポスター発表、デモンストレーションを募集いたします。
申し込み先は、MHB研究会10周年記念大会担当 MHB2013taikai@gmail.com です。 
応募要領はこのページの「2013年度母語・継承語・バイリンガル教育(MHB)研究会10周年記念大会の発表募集のお知らせ」に記載してある通りです。奮ってご応募ください。
  
プログラム(予定):
8月16日(金)
  12:00    開場
  13:00 開会挨拶
  13:10−14:30 基調講演 志水宏吉教授 (大阪大学人間科学研究科)
  14:45−15:50 口頭発表((発表20分+質疑10分)×2発表+交代時間5分、複数会場)
  15:50−16:10 休憩と教室(校舎)移動
  16:00−17:00 ポスター発表、デモンストレーション
  
8月17日(土)
  10:30−12:00 分科会SIG※ 企画(1) 「インターナショナルスクールSIG企画」
  12:00−13:30 昼食休憩 
* 当日はキャンパス内の食事ができる施設は全て閉まっていますので、
各自昼食をご持参くださるか、お弁当をご注文ください。
  13:30−14:45 分科会SIG 企画(2) 「海外継承日本語SIG企画」
  14:45−15:00 休憩
  15:00−17:00 パネルセッション
           「母語・継承語・バイリンガル教育研究の軌跡と展望」
  17:00    閉会
17:30−20:00 閉会後、分科会SIG自主企画 *Special Interest Group