2019年度MHB研究大会のご案内及び発表募集のお知らせ

日本語 / English

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母語・継承語・バイリンガル教育(MHB)学会
2019年度研究大会のご案内及び発表募集のお知らせ

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母語・継承語・バイリンガル教育(MHB)学会は、国内外の複数言語環境にある幼児・児童・生徒・およびその他の学習者が読み書きも含むマルチリンガル能力を身につけられる言語教育の方法、理論、研究方法を探ることを目的として活動しています。

2019年度の研究大会は「すべての言語資源を活用した教育をめざして―各種言語教育の挑戦―をテーマに掲げ、基調講演とワークショップ及び会員による研究発表などを予定しています。

大会参加の申し込み方法、発表の応募方法は下記をご参照ください。みなさまの積極的なご参加をお待ちしています。

MHB学会 2019年度大会実行委員
mhb.taikai.2019@gmail.com

【大会概要】

日時:2019年8月7日(水曜日)、8月8日(木曜日)

会場:立命館大学 衣笠キャンパス(京都市北区等持院北町56-1) 敬学館1階

*アクセスマップ  http://www.ritsumei.ac.jp/accessmap/kinugasa/

*キャンパスマップ http://www.ritsumei.ac.jp/campusmap/kinugasa/

協賛:立命館大学大学院言語教育情報研究科、立命館大学文学部

テーマ: すべての言語資源を活用した教育をめざして―各種言語教育の挑戦―

本年度のMHB学会研究大会は、上記の通り、「すべての言語資源を活用した教育をめざして―各種言語教育の挑戦―」といたしました。外国語教育の対象者である日本在住の児童生徒の言語状況と学習状況は複雑化、多様化しており、英語を使用して専門科目を学ぶ動き(CLIL, EMI, CBIなど)も出ています。同様に英語以外の外国語教育においても、学習者人口がその当該言語を継承語として知っている場合も多々あり、それに対応すべく教授法やカリキュラムの変化が求められています。外国人学校やインターナショナル・スクールで学ぶ児童生徒の背景も多様化しており、この分野も、MHBが柱としている「各種言語教育」に分野の垣根を越えて関わってきています。

このような状況を考慮し、本研究大会では、国際共通語としての役割を果たす英語および英語科目開講(English-Medium Instruction、EMI)について多くの業績をあげていらっしゃる早稲田大学大学院の村田久美子教授に基調講演をお願いしました。このような現象が持つ意味、世界的な動向を含め、この分野の知見を教えていただきます。また、2日目には、各種言語教育を進めるための教授法やカリキュラムに特化したワークショップを行います。このワークショップでは、国際共修(COIL)の実践方法、ニューカマー児童生徒の母語の支援方法、EMI(外国語で専門科目を教えること全般を含む)を成功させるための大学の専門科目担当教授者の教授法ストラテジーをとりあげます。 この他にMHB学会が対象とする多岐にわたるテーマでの自由研究発表とポスター発表は例年通り2日間に分かれて行います。さらに、1日目の夕方には、SIG活動および懇親会を設定しました。最後までふるってご参加ください。大いに語りあいましょう。

【プ ロ グ ラ ム】

87日(水)

12:15   受付開始

13:00   開会

13:05  基調講演 「バイリンガル/多言語環境の中での(共通語としての)英語(ELF)を媒介とした教育(MI/E)」

村田久美子 氏 (早稲田大学教育学部総合科学学術院 ・ 教授)

本講演ではグローバル化進行の中、日本でも特に過去10年ほど奨励され、実施されることが多くなった英語を媒介とする授業・教育(English-medium Instruction/ Education – EMI/E)に焦点を当て、EMIと共によく語られるCLIL(Content and Language Integrated Learning)との関係にも触れつつ、EMIに関する多くの論点を取り上げる。特に、一見相対立するEMIとバイリンガル/多言語主義の関係を明らかにしつつ、EMI実施上切り離せない「共通語としての英語」(English as a Lingua Franca – ELF)の概念を導入、グローバル化進行の中で広く導入されているEMIは、その性質上多言語環境の中で実施され、EMIのE、つまり「英語」は、ELFであると確認すると同時に、ELF使用の現実と政策、教育現場レベルではしばしば乖離がある点を指摘する。この乖離を講演者やその同僚による研究、言語政策やメデイアに現れる文書から得られたデータで説明しつつ、多言語背景の英語使用者がいかに多様な言語資源を用い、効果的にコミュニケーションを図るかを紹介、EMIの効果的な実施が、母語、継承語、バイリンガル(多言語)教育の理解及び最近よく取り上げられるトランスランゲジグング(translanguaging)の現象とも相容れることを確認する。

著書・編著書
– Murata, K.(ed.)(2019) English-Medium Instruction from an English as a Lingua Franca Perspective: Exploring the higher education context. London: Rout ledge.
– Murata, K.(ed.)(2016) Exploring ELF in Japanese Academic and Business Contexts: Conceptualization, research and pedagogic implications. London: Rout ledge.
– 村田久美子・原田哲男編著 (2008)『コミュニケーション能力育成再考―その理論と実践』ひつじ書房 他多数

14:30  休憩

14:50  口頭発表

17:00  部会(SIG)活動

  1. 海外継承日本語部会
  2. インターナショナル・スクール部会(開催の有無は未定。決まり次第お知らせします)
  3. アセスメント部会
  4. バイリンガル作文部会
  5. 各種言語教育部会

19:00  懇親会

8月8日(木)

9:30  受付開始

10:00  ワークショップ

12:00 昼食休憩

13:00 総会

13:30 ポスター発表、デモンストレーション

14:40 口頭発表

16:00 閉会 (口頭発表の本数によっては閉会時間を変更する場合があります)

※手話通訳について。

手話通訳を希望される場合は、「事前申し込み」の際、「手話通訳を希望」のボタンを押してください。すべての発表に通訳をつけることはできませんが、どの発表や講演につけるか、ご相談させていただきます。

※詳細はプログラムを確定した後、6月末にご案内いたします。

※8月7日(水)の部会(SIG)の会合には、部会メンバー以外の方もご参加いただけます。

【参 加 費 ・ 振 込 先】

(1)大会参加費

<事前申し込みの場合(2019/4/1〜7/10)>

一般会員、学生会員:2,000円/準会員、非会員:4,000円

<当日参加の場合>

一般会員、学生会員:3,000円/準会員、非会員:4,000円

※事前申し込みは、期限日(7月10日)の17:00(東京時間:UTC+9)までに大会参加費の納入完了が大会実行委員会で確認できることが必須です。

※MHB学会は、学会の趣旨に賛同される方を会員として随時受け入れています。入会希望の方は「入会案内」https://mhb.jp/admission からお申し込みください。

(2)懇親会費

・懇親会費は準備の都合上、事前申し込みのみ受け付けます。会員の種別を問わず一律3,800円です。

(3)振込先

・大会参加の申し込みと同時、もしくは前後1週間以内に、参加費および懇親会に参加される方は懇親会費を、以下の口座まで振り込んでください。学会年会費の振込口座とは異なりますので、ご注意ください。

1.ゆうちょ銀行からの送金の場合

・ 記号番号 14470—50158621

・ 加入者名(口座名義) 湯川 笑子 (ユカワ エミコ)

2.他の金融機関からの振込の場合

・ 銀行名: ゆうちょ銀行(金融機関コード9900、店番号448)

・ 預金種目: 普通預金

・ 店名: 四四八 店 (読み方: ヨンヨンハチ 店)

・ 口座番号: 5015862

・ 口座名義: 湯川 笑子 (ユカワ エミコ)

(※口座名義は個人名ですが、2019年度MHB大会実行委員会としての特設口座です)

※1回の振り込みにつき「一人分」のみを振り込んでください。

※大会参加費と懇親会費は一人分を一括して振り込んでいただいても結構です。

※いったん振り込まれた参加費および懇親会費は理由のいかんを問わず返金いたしません。

※送金手数料は申込人のご負担でお願いします。振り込み方によって手数料が異なりますので、ご注意ください。

【参 加 申 し 込 み】

・大会ならびに部会会合への参加については、資料準備の都合上、なるべく事前申し込みをお願いしておりますが、当日参加も可能です。

・事前申し込みをするためには、下の「参加申込フォーム」にアクセスの上、申し込んでください。http://urx2.nu/aWP0

※海外在住で代理人による振込が困難な方は、海外からの送金は高額の手数料がかかることから、このフォームで事前参加を申し込み、大会参加費は当日現金で(一般会員・学生会員:2,000円、準会員・非会員:4,000円)お支払いください。ただし、懇親会も参加される場合には、食べ物等の準備費用の都合上、当日支払いは不可能です。日本在住の方に代理での振込を依頼してください。

【発 表 応 募】

2019年度の研究大会での口頭発表、ポスター発表、デモンストレーションを募集いたします。募集要項をご覧の上、奮ってご応募ください。

[募集要項]

1.募集内容:
MHB学会の研究領域に関連するもので、未発表のもの。
※MHB学会の目的や対象領域は学会会則 https://mhb.jp/kaisoku を参照のこと。

2.発表言語:日本語、日本手話、英語(ただし、例示のため、他言語の単語などが含まれることは可能)

3.締切日:2019年 5月31日(金)23:59(東京時間: UTC+9) 必着

4.申し込み先 mhb.taikai.2019@gmail.com

5.応募資格:応募は本学会員(一般会員と学生会員)に限ります。

筆頭発表者だけでなく共同発表者も全員学会員である必要があります。
学会員登録の方法につきましては https://mhb.jp/admission の説明をご参照ください。

※1人の学会員が2件以上の発表で筆頭発表者となることはできません。
※共同発表者の方も全員大会に出席してください。
※口頭発表・ポスター発表・デモンストレーションの日を選ぶことはできません。

6.発表カテゴリー:口頭発表(研究発表・実践報告)、ポスター発表、デモンストレーション

7.発表形式:

(1) 時間  口頭発表20分+質疑応答10分、計30分
ポスター発表・デモンストレーション60分

(2) 形式

口頭発表:はじめの20分は発表者から聴き手に向けての一方向の発表その後10分間の質疑応答。必要に応じてパソコン等の機器の使用が可能。

ポスター発表:ポスターを用いて、聴き手との質疑応答や意見交換を行う。(ポスターサイズはA0判 <84cm×119cm>またはそれに準ずるサイズで1枚以内)ポスター以外に教材等の展示を希望する場合は、事前に大会実行委員への確認が必要。

デモンストレーション:教材や教授法などの開発や実践の成果をパソコンや実物で提示し、聴き手がそれらに触れられるようにしつつ、質疑応答や意見交換を行う。パソコン及び掲示物の使用が可能。

8.応募要領

(1)応募者の個人情報は、メールの添付書類としてお送りください。

※下の「応募者情報フォーム」をダウンロードしてご利用ください。
(2) 発表題目とその概要は以下の指示に従い、メールの添付書類としてお送りください。

※応募原稿は、カテゴリーを問わず、すべてB5サイズ(182mm x 257mm)に37字×31行で、2ページで作成するものとします。下の「原稿作成ガイド」をダウンロードしてご利用ください。

9.採否判定の観点

口頭発表の場合:

1) テーマがMHB学会にふさわしいか

2) 研究・実践課題が母語・継承語・バイリンガル教育の実践と研究の向上に貢献するものかどうか

3) 研究発表の場合には、研究動機、先行研究のまとめと研究の位置づけが、実践報告の場合には、その実践の意義が、それぞれ研究課題、研究方法とともに明記されていて、結果と考察が含まれているかどうか

4) 先行研究等と比較して、発表内容に特色、独創性、意義が認められるかどうか

ポスター発表/デモンストレーションの場合

1) テーマがMHB学会にふさわしいか

2) これまでの研究・実践・教材等と比較して、研究内容に特色、独創性、意義が認められるかどうか。

10.採否連絡:

査読は複数名の査読者により応募者名を伏せて行い、発表者を決定します。
結果は、 6月21日(金)までにメールにて通知致します。
採択にあたって応募要旨の修正を求められた方には、7月11日(木)までに訂正原稿をご提出いただきます。

お問い合わせ:MHB学会 2019年度大会実行委員

 mhb.taikai.2019@gmail.com

The Japanese Society for Mother Tongue, Heritage Language, and Bilingual Education. Announcement and Call for Proposals for the 2019 MHB Research Convention

日本語 / English

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The Japanese Society for Mother Tongue, Heritage Language, and Bilingual Education. Announcement and Call for Proposals for the 2019 MHB Research Convention

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The aim of “The Japanese Society for Mother Tongue, Heritage Language, and Bilingual Education (MHB) ” is to explore language education methods, theories, and research methods in which infants, children, students, and other learners in multi-lingual environments in Japan and abroad can acquire multilingual skills including those of reading and writing. With the theme of “Aiming for education practices that activate all linguistic resources: Innovations of language teachers” the 2019 convention plans to hold a keynote lecture, workshops, and research presentations by society members. Please refer to the following details for how to participate in the convention as well as how to apply for presentations in it. We are looking forward very much to your participation in this convention.

2019 MHB Convention Organizing Committee

mhb.taikai.2019@gmail.com

A Summary of the Convention

DateWednesday 7th August 2019 – Thursday 8th August 2019

VenueRitsumeikan University Kinugasa Campus (56-1 Toji-in Kitamachi Kyoto 603-8577) Keigakukan 1st Floor.

*Access Map: http://www.ritsumei.ac.jp/accessmap/kinugasa/
*Kinugasa Campus Map: http://www.ritsumei.ac//.jp/campusmap/kinugasa

Sponsorship: Ritsumeikan University Graduate School of Language Education and Information Science; Ritsumeikan University Faculty of Letters

Theme: “Aiming for education practices that activate all linguistic resources: Innovations of language teachers”

The theme of this year’s MHB annual convention is: “Aiming for education practices that activate all linguistic resources: Innovations of language teachers” as stated above. Children residing in Japan who are the beneficiaries of the nation’s foreign language education are experiencing more diverse and complex linguistic and learning situations. In addition, there is a growing movement toward the learning of specialized subject areas using English as the medium of instruction (e.g. CLIL, EMI, CBI). In a similar vein, in the cases of teaching other foreign languages, learners often know the target language as their heritage language and thus schools and universities need to adjust their teaching methods and curricula accordingly. Even foreign schools and international schools contain a greater diversity of students. Therefore, this area is also linked to the MHB area of activities: “various types of foreign language education” beyond the initial boundaries set by MHB. Although MHB covers five defined areas, these areas are not necessarily clearly delineated.

  Given such circumstances, the convention this year has invited Dr. Kumiko Murata of the Graduate School of Education, Waseda University, who has been publishing extensively on English-Medium Instruction as our plenary speaker. Professor Murata will give us a lecture on the meaning of this type of move, global trends, and other knowledge we should know. On the second day of the convention we offer workshops focusing on language pedagogy and curriculum: how to run international co-learning (Collaborative Online International Learning, or COIL), how to support newcomer children’s first languages, and university professors’ pedagogical strategies to make EMI course instruction successful. In addition to these events, the convention will have concurrent sessions of presentations and poster presentations on the various themes that the MHB covers over the course of the two days. On the evening of the first day we will hold Special Interest Groups’ activities as well as a dinner. Please join us for both days. Let’s enjoy our discussions together.

Program

Wednesday 7th August
12:15   Registration Desk Open
13:00   Opening Remarks

13:05 Keynote Speech “English Medium Instruction/Education in Bi-/Multilingual Settings from an English as a Lingua Franca Perspective”

Professor Kumiko Murata (Waseda University) English-medium Instruction/Education (EMI/E) has been promoted worldwide due to the acceleration of globalisation. This lecture discusses various issues closely connected to the implementation of EMI, including CLIL (Content and Language Integrated Learning). In addition, by introducing the notion of ELF (English as a Lingua Franca), which, in definition, is often practiced in multilingual settings, it also confirms the close relation between EMI and bi-/multilingualism despite their being often discussed in conflicting terms. In this context, the E of EMI should naturally be understood as that of ELF. This might sound a matter of fact, however, in reality there is often a great gap between the actual use of ELF and language policy and practice in education. The lecture highlights the gap by presenting data from the research by the speaker and her colleagues and confirms and reiterates that the full understanding and awareness of ELF use is essential for the effective implementation of EMI, which simultaneously leads to understanding of the role of mother tongue, heritage language and bi-/multilingual education as well as the practice of translanguaging.

著書・編著書(Books, Edited books)
– Murata, K.(ed.)(2019) English-Medium Instruction from an English as a Lingua Franca Perspective: Exploring the higher education context. London: Rout ledge.
– Murata, K.(ed.)(2016) Exploring ELF in Japanese Academic and Business Contexts: Conceptualization, research and pedagogic implications. London: Rout ledge.
– 村田久美子・原田哲男編著 (2008)『コミュニケーション能力育成再考―その理論と実践』ひつじ書房 (And many others)

14:30  Recess

14:50  Oral Presentations

17:00  Special Interest Group (SIG) activities:

  1. Japanese as a Heritage Language SIG
    b. International Schools SIG (whether a meeting will be held or not is   not decided yet.)
  2. Assessment SIG
  3. Bilingual Essays SIG
  4. Diverse Foreign Language Education SIG

19:00  Dinner

Thursday 8th August

9:30   Registration Desk Open

10:00   Workshops

12:00 Lunch

13:00 General Meeting

13:30 Poster Presentations; Demonstrations

14:40 Oral Presentations

16:00 Closing of the Convention (This time may vary depending on the number of oral presentations)

※Information on Sign Language Interpretation:

If you require sign language interpretation, please press the Sign Language Interpreter button at the time of online pre-registration. Although we are unable to provide a sign language interpreter for every presentation, we will discuss for which presentations and lectures interpreters will be available.

※Details will be issued by the end of June after the program has been confirmed.

※Non-SIG members will be allowed to participate in SIG meetings on Wednesday 7th August

Participation Fees ・ Payment Methods

(1)Convention fees

<Advanced Registration 2019/4/1〜7/10>

General member / Student member  2000yen

        Associate member / Non-member    4000yen

<Registration on the day>

General member / Student member  3000yen

        Associate member / Non-member     4000yen

※The strict deadline for advanced registration is 17:00 (Japan Standard Time: UTC +9) on 10th July 2019.

※The MHB research association accepts at any time new members who are in agreement with its aims. Those wishing to become members should apply through the following link: https://mhb.jp/admission

(2)Convention Dinner Fee

・Registration for the dinner will only be accepted from those who register in advance for the convention. The fee for the dinner is 3,800 Yen, regardless of the status of your membership.

(3)At the same time as registering for the convention, or within one week before or after, we would like to ask those participating in both the convention and the dinner to transfer the dinner fee to the following account:

・ Japan Post Bank

Account code 14470-50158621

Accountholder name: Yukawa Emiko

※In the case of transferring money from other financial institutions:

 Name: Japan Post Bank (Bank Code:9900, Shop Number:448)

Type: Ordinary Deposit Account (普)

Shop name: 四四八 店 (Yonyonhachi)

Account Number : 5015862

Accountholder name: Yukawa Emiko

(※Although the name of the account is a personal name, this is a special account for the 2019 MHB Convention Executive Committee.)

※Please only transfer money one person at a time

※It is OK to transfer both the convention fee and the dinner fee at the same time

※Once paid, we regretfully cannot refund any payment for either the fee for participation or that for dinner.

※The remittance fee should be paid by the applicant. Please note that the fee will vary depending on the method of transfer

Guidelines for Registration

・In order to prepare documents for the convention and SIG meetings we do ask that as much as possible applicants register in advance. Of course, on the day participation is acceptable.

・In order to apply in advance, please use the following link to access the MHB pre-registration website: http://urx2.nu/aWP0

※If you are living overseas and have difficulty transferring money, please register using the aforementioned link. As overseas remittances are expensive, please pay in cash on the day of the convention (General member / Student member: 2000 Yen; Associate member / Non-member: 4000 Yen). However, if you wish to participate in the convention dinner, we cannot accept payment on the day due to the need to make prior arrangements. In this case, please ask someone living in Japan to transfer money on your behalf.

Call for Proposals

This is a call for proposals for oral presentations, poster presentations, and demonstrations. Please read the application requirements and submit your proposal.

【Application Requirements】

1.Content of proposals:
*Unpublished content related to the field of the MHB research society

*For the aims and target area of the MHB research society, please follow this link: https://mhb.jp/kaisoku

2.Languages for the presentations:

Japanese; Japanese Sign Language; English. (However, for the purpose of giving examples, words from other languages may be included)

3.Deadline

Friday 31st May 2019 23:59(Japan Standard Time: UTC+9)

4.Where to Submit

mhb.taikai.2019@gmail.com

5.Requirements for applicants

Applications are limited to MHB members. This applies to not only main presenters but co-presenters too. Please refer to the following link on details of how to apply for membership: https://mhb.jp/admission

※One MHB member cannot be the main presenter for more than one presentation.

※All co-presenters are required to attend the convention

※It is not possible to choose the day of your oral presentation, poster presentation or demonstration

6.Presentation categories

Oral Presentation (research presentation / practice report); Poster Presentation; Demonstration

7.Presentation format

(1) Time

Oral presentations should be 20 minutes long with 10 minutes for questions and answers (total: 30 minutes). Poster presentations and demonstrations should be 60 minutes long.

(2) Format

Oral Presentations:The first twenty minutes should be unilateral – from the presenter to the listener. Following this, there should be ten minutes for questions from the audience. It is possible to use devices such as personal computers.

Poster Presentation:Presenters should answer questions from the audience on the content of the poster. (Poster size is A0 size <84 cm × 119 cm> or within one sheet with a size similar to that). If you wish to display teaching materials other than posters please confirm with the executive committee beforehand.

■DemonstrationPresent the results of the development and practice of teaching materials and teaching methods either by computer of by using the actual materials. The listeners should be able to touch the materials while exchanging opinions and asking questions. Personal computers and posters may be used.

8.Application procedure

(1) Please send your personal information as an attachment to the e-mail.

※Please download and use the “Applicants Personal Information” form.

(2) Please send the title of the proposal as well as a summary as an e-mail attachment in accordance with the following instructions:

※All submissions, regardless of category, should be B5 size (182mm x 257mm), with 37 characters and 31 lines over 2 pages. Please download the “Template and Guidelines for manuscript preparation”.

※ You can download “Applicants Personal Information” form to submit and “Template and Guidelines for manuscript preparation” at the time of application from here.

9.Points on which proposals will be judged

Oral Presentations

1) Is the theme appropriate for the MHB research association?

2) Does the research contribute to the improvement of practice and research on the Mother Tongue, Heritage Language and Bilingual Education?

3) In the case of research presentations are the research motives, a summary of previous research and a research position stated? In the case of practice reports, is the significance of the research practice specified along with the research subject and research method? Have the results and considerations been included?

4) Are the presentation contents unique, creative, and meaningful compared with previous research?

■Poster Presentations and Demonstrations

1) Is the theme appropriate for the MHB research association?

2) Compared to existing research, teaching practice and teaching materials, is it distinctive, original and meaningful?

10.Notification of Acceptance

Readings of proposals will be carried out by several referees without knowledge of the applicants’ names. Applicants will be notified of the results by Friday 21st June 2019. Those who have been asked to revise their application summary will be required to submit a revised manuscript by Thursday 11th of July, 2019.

2019 MHB Convention Organizing Committee

mhb.taikai.2019@gmail.com

『母語・継承語・バイリンガル教育(MHB)研究』第16号 投稿募集

『母語・継承語・バイリンガル教育(MHB)研究』第16号「すべての言語資源を活用した教育をめざして―各種言語教育の挑戦―」への投稿を募集いたします。特集テーマ、および、MHB学会が取り組んでいる研究領域に関する論文・報告を以下の要領で募集します。奮ってご応募ください。

 

投稿締切:2019年8月31日(土)正午(東京時間:UTC+9)必着

投稿資格:投稿は会員(一般会員と学生会員)に限ります。非会員の場合はMHB学会ウェブサイト https://mhb.jp/admissionの「入会案内」にある説明に従い、入会手続きをおとりください。

内容:MHB学会の対象領域(学会会則https://mhb.jp/kaisoku 参照)に関するオリジナルな研究。原稿は未発表のものに限ります。

投稿方法:詳しくは、下の投稿規定をお読みください。同じく下のテンプレート、書式説明、別紙をダウンロードしてください。書式説明を読んだ上で、①論文原稿と②別紙を作成し、Eメールに添付して下記担当者に送信してください。

送付先:MHB学会理事(紀要編集) 滑川(なめかわ) 恵理子

Eメールアドレス:mhb.editorial.board AT gmail.com

(ATは@と読みかえて、ATの前後のスペースは取り除いて下さい。)​

件名に「MHB16号投稿原稿」とお書きください。

問い合わせ先:滑川(なめかわ) 恵理子

Eメールアドレス:mhb.editorial.board AT gmail.com

(ATは@と読みかえて、ATの前後のスペースは取り除いて下さい。)

MHB学会第5分野「各種言語教育」の特別部会「各種言語教育SIG」へのお誘い

MHB学会の皆さま

先日3月17日に、2019年度研究大会「すべての言語資源を活用した教育をめざして–各種言語教育の挑戦–公開学習会」が終了しました。京都キャンパスプラザ第3演習室の定員いっぱいの33名のご参加をいただきました。前半には3本の大変興味深い問題提起があり、後半には活発な全員による討論が行われました。ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。

さて、その学習会の場でも呼びかけをいたしましたが、あらためて、MHB学会の第5分野「各種言語教育」の特別部会「各種言語教育SIG」へお誘いいたします。

MHB学会の第5分野「各種言語教育」は、日本在住の、日本語を主たる言語として使う言語多数派の児童生徒(大学生も含む)の外国語教育に焦点をあてた分野です。ただ、昨今、その言語状況が複雑化・多様化し、帰国児童生徒が持つ言語状況も特別視することの意味が薄れるほどの状況になってきています。外国人学校やインターナショナル・スクールの生徒の背景も多様化し、MHBが5つの分野として分けている区分も曖昧な部分が出現しています。

そうした中で、もともとは(早期)英語教育を意識して立ち上げた「各種言語教育」でしたが、この分野が今日包含するものは多く、今後大きな研究分野としてMHBの中に位置づける必要性が高まってきています。そこで、研究大会が「各種言語教育」を取り上げる2019年度をよいチャンスとして、「各種言語教育SIG」を立ち上げたいと思います。4月末までを一つの区切りとして参加者を募り、様子を見て運営体制や方法を考えていきます。当面は、「各種言語教育SIG」では、年2回の活動を恒常化し、春に学習会を開催して研究や実践の芽の開拓をし、それを夏の学会研究大会での発表へと結び付け、夏の大会でのSIGの集まりでは論文投稿を目指して大会発表者へフィードバックをしたり、その他の情報交換をしたりする機会としたらどうかと考えています。

「各種言語教育SIG」に参加ご希望の方は、<http://u0u1.net/T264>からお申込みください。

呼びかけ人 湯川笑子

2019年度研究大会 公開学習会申込終了とキャンセル待ち受付のお知らせ

2019年度MHB研究大会公開学習会は、参加申込が定員に達しました。

そこで、既にお申込みの方からキャンセルのお申し出があった場合のキャンセル待ちを受け付けます。キャンセルのご連絡があり次第、先着順でご案内いたします。ご希望に添えない場合は、どうかご理解くださいますようお願い申し上げます。

ご希望の方は、下記のキャンセル待ちフォームからお申込みください。

https://goo.gl/forms/R0390EAvtnISKpEa2

尚、このフォームにご回答いただけますと入力したアドレスに自動返信されますが、それは「参加できること」ではありません。参加できる場合、別途実行委員からメール差し上げますので、ご注意ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

お問い合わせ 大会実行委員会:mhb.taikai.2019@gmail.com