2018年度研究大会開催のお知らせ


MHB研究会の2018年度研究大会を下記の通り開催することになりました。


詳細は決まり次第お知らせいたします。みなさまのご参加をお待ちしております。

開催日:2018年8月8日(水)・9日(木) 

場所:国際基督教大学(東京都三鷹市大沢3-10-2)

   アクセス https://www.icu.ac.jp/about/access/index.html

テーマ:「新時代のマルチリンガル教育を考える –バイモーダルろう教育からの示唆−」

基調講演:「バイリンガル教育としてのろう教育」(仮題)


『母語・継承語・バイリンガル教育(MHB)研究』第13号の販売について


紀要タイトル一覧13号まで*2017年度発刊予定の『MHB研究』14号投稿規程はこちら(投稿〆切り 2017年9月30日)


 

『母語・継承語・バイリンガル教育(MHB)研究』第13号の販売を始めました。内容は以下の通りです。

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目 次 / CONTENTS

 

特集 継承語教育と超多様性

Featured Topic: Heritage Language Education and Superdiersity

 

【 招待論文 / Invited Papers 】

1. 継承語ベースのマルチリテラシー教育—米国・カナダ・EUのこれまでの歩みと日本の現状—

    Heritage-Language-Based Multiliteracy Education: Looking Back on US, CANADA, EU and the Current Situation in Japan

中島 和子/Kazuko Nakajima

2. 多様性に対応したブルックリン日本語学園での継承語教育の実践

     Heritage Language Education at Brooklyn Nihongo Gakuen, New York

中野 友子/ Tomoko Nakano

坂本・湯川対談録 / Interview 】

3. 対談 スーパーダイバーシティーとは何か

   What is Superdiversity?

坂本 光代・湯川 笑子/Mitsuyo Sakamoto interviewed by Emiko Yukawa

【研究論文 / Research Papers

4. 中国における継承日本語学習者の漢字習得― 同根語による言語間転移に着目して ―

   Heritage language learners’ acquisition of Kanji in China: Focusing on cross-linguistic transfer through cognate vocabulary

柳瀬 千惠美 / Chiemi Yanase 

5. ろう児のための日本手話による絵本読み活動 ―ろう児と聴母のより豊かなコミュニケーションを目指して―

   Reading Picture Books in Sign Language to a Deaf Child: Building Enhanced Communication between the Deaf Child and the Hearing Mother

田中 瑞穂・佐野 愛子/Mizuho Tanaka and Aiko Sano

【 実践報告 / Teaching Notes

6. 児童Tの継承ベトナム語学習の軌跡―ベトナムにルーツを持つ子どものための継承語学習カリキュラム考案に向けて―

   Description of the Learning Trajectory of a Vietnamese Student: Aiming at designing a curriculum for Vietnamese children living in Japan 

近藤 美佳 / Mika Kondo 

7. 日本の公立学校における継承中国語教育

   Chinese Heritage Language Education in a Public School in Japan

田 慧昕・櫻井 千穂/Huixin Tian and Chiho Sakurai

【 研究ノート / Research Note

8. 継承語話者・外国語話者・母語話者が共に学ぶ教室での日本語学習の意味―ハワイの高校の日本語クラスでの「言語ポートレート」活動からの考察―

   Japanese Language Education in Multilingual Classroom: “Language Portrait” Activity in a Japanese Language Class at a High School in Hawaii

尾関 史/Fumi Ozeki

【 2016年度 母語・継承語・バイリンガル教育(MHB)研究会活動 / MHB Activities in 2016/17

 

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ご希望の方は、以下の手順に従ってお申し込み下さい。

部数に限りがありますので、先着順で受け付けます。

(バックナンバーも在庫がある号数は購入可能です。
掲載論文タイトルなど詳細はこちらをご覧下さい。)

1)MHB研究会事務局に電子メールで購入申込みをお送り下さい。
・件名を「MHB研究第13号注文ー○○」として下さい。
(○○の部分にはご自分のお名前をご記入下さい。)
・メール本文に、注文冊数と送付先の住所を明記して下さい。

【メール宛先】
MHB研究会事務局 真嶋潤子 mhb.jimukyoku AT gmail.com
(ATは@と読みかえて、ATの前後のスペースは取り除いて下さい。)

2)以下の二つの口座のいずれかに代金をお振り込みください。
・振込先1:ゆうちょ銀行
口座記号:14050
番号:51222901
名義人:母語・継承語・バイリンガル教育研究会
(ボゴ・ケイショウゴ・バイリンガルキョウイクケンキュウカイ)

・振込先2:池田泉州(イケダセンシュウ)銀行
彩都(サイト)支店(店番号171)
普通預金口座 83818
名義人:眞嶋 潤子(マジマ ジュンコ)
(*漢字は「真」でなく「眞」です。)

・代金:1冊につき2800円(国内への送料込)

※海外への発送の場合は凡人社さま(こちら)よりお求めください。

入金を確認し次第、お送りいたします。


『母語・継承語・バイリンガル教育(MHB)研究』第14号 投稿規程


『母語・継承語・バイリンガル教育(MHB)研究』第14号「国際バカロレア(IB) の求める言語力」への投稿を募集いたします。特集テーマ、および、MHB研究会が取り組んでいる研究領域に関する論文・報告を以下の要領で募集します。ふるってご応募ください。



『母語・継承語・バイリンガル教育(MHB)研究』第14号 投稿規定

 

投稿締切: 2017年9月30日(土)正午(東京時間:UTC+9)必着

投稿資格: 投稿は会員に限ります。

*非会員の場合は「入会案内」にある説明に従い、入会手続きをおとりください。

内容:MHB研究会の対象領域(研究会会則参照)に関するオリジナルな研究。原稿は未発表のものに限ります。

論文カテゴリー:『母語・継承語・バイリンガル教育(MHB)研究』における区分カテゴリーは、「研究論文」「調査・実践報告」「研究ノート」の3つです。カテゴリーの定義は以下の通りです。

  • 研究論文:先行研究に加えるべき独自の研究成果が、具体的なデータを用いて明確に述べられているもの。
  • 調査・実践報告:言語データ、史的資料、教育の現状分析、意識調査など、資料的価値が認められる報告が明確に記述されているもの。あるいは、教育現場における実践の内容を具体的、かつ明示的に描き、その結果について整理したもの。
  • 研究ノート:萌芽的研究課題を提起し、更なる展開が予想されるもの。

<査読について>
いずれのカテゴリーの論文も、MHB研究会が取り組んでいる研究領域との関連性、研究目的の明確さ、研究の独自性、分析・考察の実証性および論理性を重視して査読がなされます。研究ノートについても、最低限の先行研究を提示し、萌芽的研究に相応しい分析方法を求めます。

論文の書式:必ずテンプレートをダウンロードして使用してください。

  • 用紙 B5判 横書きワープロ原稿
  • 余白 上下左右28mm
  • 字詰め 37字(字送り9.65pt)×31行(行送り18pt)

論文の長さ:   研究論文、調査・実践報告 20枚以内
                     研究ノート        15枚以内

使用言語: 日本語あるいは英語
    *ただし、例示のために他言語の単語などを含むことは可能です。

投稿方法: 次のテンプレートをダウンロードして論文原稿と別紙を作成し、Eメールに添付して下記担当者に送信してください。

<注意事項>

  • 論文原稿はWordファイルとPDFで作成してください。
  • 論文原稿には、執筆者名や所属機関名など、執筆者が特定できるような情報や連絡先などは書かないでください。

採否:編集委員会が審査の上、採否を決定し、12月下旬までにお知らせします。

その他:

  • 掲載決定論文につきましては、和文・英文の両方で氏名・所属機関名・要旨を加筆したWordファイルの提出をお願いします。
  • 修正をお願いする場合もあります。
  • 採用となった執筆者には、掲載号を1部進呈いたします。
  • 刊行後1年が経過した『母語・継承語・バイリンガル教育(MHB)研究』中の論文は、大阪大学のKnowledge Archive からダウンロードできるようになります。採用となった論文は電子化されて公開される点をご承知おきください。

送付先:MHB研究会理事 宮崎幸江
    Eメールアドレス:sa-miya AT sophia.ac.jp )
      (ATを@に読み替え、前後の半角スペースを取って下さい。)
    件名に「MHB14号投稿原稿」とお書きください。

問い合わせ先:〒257-0005 神奈川県秦野市上大槻山王台999
             上智大学短期大学部英語科
             宮崎幸江
             Phone: 0463-83-9331 FAX:0463-81-7809