母語・継承語・バイリンガル教育(MHB)学会について

*MHB研究会は2018年4月より学会に移行いたしました。(参考「母語・継承語・バイリンガル教育(MHB)学会」へのご参加の呼びかけ)。2018年夏の総会で承認された会則はこちらです。

母語・継承語・バイリンガル教育学会(MHB学会)は以下の目的のため、下に示した領域を対象分野として活動を行っています。

【目的】

1. 対象領域の研究活動の活性化
2. 対象領域の実践活動の質の向上
3. 会員間の情報交換と交流
4. リソース(参考文献や調査データ)収集と情報発信

【対象領域】
 バイリンガル教育を必要とする幼児・児童・生徒・およびその他の学習者の言語教育を対象とする。当面、具体的には以下の領域を含む。

1. 継承語としての日本語教育
2. ろう・難聴児のためのバイリンガル教育
3. 先住・定住・新来児童生徒の母語・継承語・バイリンガル教育(日本語教育を含む)
4. 帰国児童生徒、国際学校・外国人学校児童生徒のための母語・継承語・バイリンガル教育
5. 複数言語育成を目指した各種言語教育(日本の英語教育を含む)
6. その他(例:評価方法、研究方法、データベースなど)

また、会員は以下の部会(Special Interest Group: SIG)に参加することができます。(複数SIGへの参加が可能です。)

a.海外継承日本語部会
 (部会のウェブサイト https://sites.google.com/site/keishougo/)
b.インターナショナル・スクール部会
 (部会のウェブサイト https://sites.google.com/site/mhbinternationalschool/)
c.アセスメント部会
d.バイリンガル作文部会

MHB学会では、研究大会(夏)や勉強会など(随時)を企画・開催しています。また、紀要等を刊行しています。

MHB学会のお知らせは、メーリングリスト(会員登録済みのアドレスからのみ投稿および受信が可能)や、MHB学会ウェブサイトを通じて行っています。

MHB学会は、学会の趣旨に賛同される方を会員として随時受け入れています。入会希望の方は「入会案内」 http://mhb.jp/admission からお申し込みください。

*2018年度(2018年4月から2019年3月まで)は年会費なしで運営いたしますが、2019年度からは以下の年会費をお納めいただきます。納付方法などは2018年度末に会員にお知らせします。

 一般会員   4,000円
 学生会員   3,000円
 SIGに参加するのみの準会員は年会費なし


母語・継承語・バイリンガル教育(MHB)学会 事務局

〒562-8558 大阪府箕面市粟生間谷東8−1−1   
大阪大学大学院言語文化研究科日本語日本文化専攻
真嶋潤子研究室内
電話&FAX:072-730-5192 (研究室直通)
Email: mhb.jimukyoku AT gmail.com
(ATは@と読みかえて、ATの前後のスペースは取り除いて下さい。)


【参考】

  • 学会会則最新版はこちら
  • 現在の役員・SIG代表はこちら
  • MHB学会の前身となった「母語・継承語・バイリンガル教育研究会」を立ち上げる会の議事録はこちら